エンジンメッシュの定義(CAERO1)
Engine Meshツールは、エンジンやミサイルのモデリングとメッシングを行うのに使用します。
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Aeroelasticityリボンから Engine Meshツールをクリックします。
図 1. 
- パネル(円柱)の原点となるポイント 1(x、y、z)を選択します。
- ポイント 2 (x, y, z) を選択して、エンジン本体のローカルx方向の長さ (x12) を定義します。
- マイクロダイアログで、各干渉パネルのスパン要素数(NSPAN)を定義します。
- マイクロダイアログで、各干渉パネルのコード要素数(NCHORD)を定義します。
- マイクロダイアログで、干渉要素の数(NINT)を定義します。
- マイクロダイアログに、本体の半値幅の定数を入力します。
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ボディの軸を定義するための航空宇宙座標系CPを選択します。
CAERO1 ID(EID)は要素の開始IDを表します。IDはボディの周囲に沿って広がっています。
図 2. 
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ガイドバーの
をクリックし、必要に応じてオプションを設定します。
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ガイドバーで、下記のオプションのいずれか1つをクリックします:
- 変更を保存してツールを開いたままにする
- 変更を保存してツールを閉じる
ヒント:
- Aeroelasticityリボンで、Engine Meshツールにカーソルを合わせると表示されるサテライトアイコン
をクリックすると、Aeroelasticityブラウザが開きます。