変更の同期
エクスポートしたレポートを、レポートの構造またはコンテンツの新しい変更に同期した内容にします。
ReportツールのSynchronize機能を使用すると、レポートを簡単に更新することができ、変更点をドキュメント全体に配置することができます。
Synchronize Reportオプションは、すでにエクスポートされたレポートの内容を、用途内のレポート構造から更新された内容で更新します。プレゼンテーションレポートでは、スライドまたはモジュールベースで内容を更新することができます。また、ドキュメントレポートでは、個々のオブジェクトまたはモジュールベースで内容を更新することができます。Synchronizeアクションは、読み込まれたレポート構造からレポートのコピーを1つエクスポートした後にのみ利用可能です。
ReportレベルまたはReportr項目をで右クリックし、Syncを選択します。


または
Reportリボン、Defineツールグループから、Synchronize
Reportをクリックします。 図 1.


制約事項: Linuxで新しいExcelファイルのパスを指定して同期する場合は、Excelアイテムのファイルパスをレポート出力に同期したパスにすることはできません。