連続性のチェック
2つまたはそれ以上のコンポーネント間の連続性をチェックします。
特定の連続性タイプをチェックの対象に含めたり除外したりすることができます。
制約事項: LS-DYNAおよびRadiossユーザープロファイル使用時のみ利用できます。
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Validateリボンから Connectivityツールをクリックします。
図 1. 
Find Connectivityブラウザが開きます。 -
エンティティエディターで、チェック対象となる連続性のタイプを有効にします。
デフォルトでは、コネクターを除くすべての連続性が有効です。
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Select Entitiesセレクターを使用し、連続性をチェックする2つ以上のコンポーネントを選択します。
連続性チェックは、表示状態とは関係なく、選択されたコンポーネントすべてを対象とします。質量要素による結合は、連続性のチェック時には完全に除外されます。
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Checkをクリックします。
2つ以上のパートが結合されている場合、結合されているパートの数がブラウザ内に表示されます。フォルダーを拡張表示し、個々のコンポーネントを表示します。パートがフリーの場合、フリーのパートは別に表示されます。
連続性タイプ
Radioss
- Recursive
- チェックを入れると、再帰的な連続性を分離して検出します。
- Physical connectivity
- 節点と節点の結合をチェックします(1D、2D、および3D)。
- RBE2
- RBE2結合をチェックします。
- Rigids
- RBODY結合をチェックします。
- Interface2
- INTER / TYPE2による結合をチェックします。
- コネクター
- コネクターによってリアライズされた有限要素の結合をチェックします。
- Rigid Links
- RLINK結合をチェックします。
- RBE3
- RBE32結合をチェックします。
- Joints
- CYLJOINT結合をチェックします。
LS-DYNA
- Physical connectivity
- 節点と節点の結合をチェックします(1D、2D、および3D)。
- Constrained Extra Nodes
- 拘束された追加節点および追加節点ジョイントを使用した結合をチェックします。
- *CONSTRAINED_EXTRA_NODES
- Constrained Rigid Bodies
- 拘束された剛体を使用した結合をチェックします。
- *CONSTRAINED_RIGID_BODIES
- Constrained Groups
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- *CONSTRAINED_TIE-BREAK
- *CONSTRAINED_TIED_NODES_FAILURE
- Contact Groups
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- *CONTACT_SPOTWELD
- コネクター
- コネクターによってリアライズされた有限要素の結合をチェックします。
- Rigid Links
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- *CONSTRAINED_NODAL_RIGID_BODY
- *CONSTRAINED_NODE_SET_ID
- *CONSTRAINED_GENERALIZED_WELD
- *CONSTRAINED_SHELL_TO_SOLID
- Welds
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- *CONSTRAINED_SPOTWELD
- RBE3
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- *CONSTRAINED_INTERPOLATION
- Joints
- ジョイントを伴う結合をチェックします。
- Slipring and Retractor
- スリップリングとリトラクターを伴う結合をチェックします。
- *ELEMENT_SEATBELT_SLIPRING
- *ELEMENT_SEATBELT_RETRACTOR