DDAM解析のセットアップ
AbaqusのDDAM解析をセットアップして、後続の応答スペクトル解析の衝撃スペクトル曲線を使用します。
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Analyzeリボンで、Templatesツールセット名の横の矢印をクリックし、DDAMを選択します。
HM DDAM Utilityダイアログが開きます。
- Import Result File欄で、結果ファイルの位置を指定します。
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Importをクリックします。
図 1. 
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DDAMプロセスに使用するモードを選択します。
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DDAM荷重値を定義します。
- Ship Typeを選択します。
- Mounting Systemを選択します。
- Deformation Typeを選択します。
- 荷重値を手動で定義するには、Specify valuesを選択します。
注: デフォルトでは、荷重値はNREL 1396の値があらかじめ入力されています。図 3. 
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Calculate Spectrumをクリックします。
衝撃スペクトラム曲線が計算され、モード表と重みつきの平均Da値が入力されます。
図 4. 
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衝撃スペクトラム曲線のプロットを表示します。
図 5. 
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DDAMタブに移動して、Create Loadstepsをクリックします。
衝撃スペクトル曲線は荷重ステップの形で作成され、モデルブラウザのLoad Stepフォルダー内で編成されます。
